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DADA BLOG  〜BE HAPPY!!〜

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ゆったり
本日は火曜日、平日です。

でもちょっと遅めの夏休み真っ最中の僕は、

会社に行くことなく久々にゆったりと読書することができました。

読んだ本は以前買って未だ読めずにいたベン・ライス著『ポビーとディンガン』



兄妹の絆や親子の絆、人々の絆がたっぷり詰まった

ちょっぴり悲しくも心温まるストーリーでした。

目に見えないものをどれだけ信じることができるか。

相手の気持ちだとか、相手との繋がりだとか、

目に見えない物の中にこそオパールの様に輝く宝物が潜んでいる。

表面だけ見て、何もかも見えてる気になっちゃダメなんですね。

『星の王子さま』同様、いろんな人に読んでもらいたい本です。

| BOOK | 17:55 | comments(0) | trackbacks(1) |
アナタも私もポンキッキー
20060129_126236.jpg

明日でとうとう試験も終了!!

ふぃ〜、解放されるぜ!

大学にはもう1年拘束されるかもしれないけどね。。



あ〜早くこの本よみたい!!

ベンライス著『ポビーとディンガン』

そういや高校の頃ポビーって先生いたなぁ。

SHAKALABBITSもポビーとディンガンって歌出してたなぁ。

とにかく、早く読みたいです!

いやぁすんげぇ楽しみ★



| BOOK | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
爆笑
※今回の記事はちょびっと汚いです。ゴメンナサイ。。※

すごい絵本があったもんだ!

思わず本屋で爆笑してしまいしました。

今日は甥っ子の5歳の誕生日。

プレゼントに何を買おうか迷い取りあえず本屋の絵本コーナーへ行くと

「長靴をはいた猫」や「赤ずきん」など懐かしい絵本がありしみじみとしました。

しかも僕らが幼い頃に読んだ絵本から絵が変わっていない(はず)!!

時代が恐ろしい速さで移り変わっていく中、昔と同じだと何だかホッとしますね。

さて、そんな素晴らしい絵本コーナーの中にあって一際目を惹く作品がありました。

その名も「おー、うんこ」

はい皆さんもご一緒に、「おー、うんこ」

もう目に入った瞬間に吹き出してしまいましたよ (≧з≦)プーッ

なんで「おー、」って嘆いてんだよ!!しかも幼児書なんだから「うんち」にしろよ!!

で、もちろん幼児に混じって立ち読みしました。

何ていうか、“看板に偽りなし!”って感じでした。

1冊通してうんこのお話。しかも便秘豚のお話。

読みたい人がいるかもしれないから内容は言いませんが、一言「おもしろい」!!

あとね、もう1冊似たようなすんごい絵本があったのよ。

その名も「うんこ日記」

なんかね、表紙の「うんこ日記」っていう文字がホントにうんこみたいなんだわ。

それがよけいに笑えてきてしまい、コチラも立ち読み決行しました。

この絵本の何が面白いのかというと、絵本の帯に書いてある紹介文。

「うんこを通して家族の交流をホットに描く、大胆かつ楽しい絵本」

爆笑!!うんこを通した家族の交流なんてしたことない!

しかもその様子をホットに描いてるなんて!!大胆すぎるよ!

絵本って面白いなぁ。なんか趣味で絵本集めたりしようかな。


こんな本もお取り寄せできちゃうんだ…。日本ってすげぇな。


| BOOK | 17:42 | comments(2) | trackbacks(0) |
2005読書履歴
こんにちは。未だに我が家&姉家の専属コックから抜け出せない身のDADAです。

さて、以前「今年読んだ本を紹介する」とか書いときながら紹介してませんでしたね。。

もう年は明けてしまいましたが2005年に読んだ本を紹介しようと思います。

学校の講義などで使った参考書は入れておりません。

それでは、ご覧ください。あ、お取り寄せリンクもつけときました。

      ☆゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜☆

●四日間の奇跡/浅倉卓弥●
第1回『このミステリーがすごい!』大賞・大賞金賞受賞作として、「描写力抜群、正統派の魅力」「新人離れしたうまさが光る!」「張り巡らされた伏線がラストで感動へと結実する」「ここ十年の新人賞ベスト1」と絶賛された感涙のベストセラーを待望の文庫化。脳に障害を負った少女とピアニストの道を閉ざされた青年が山奥の診療所で遭遇する不思議な出来事を、最高の筆致で描く癒しと再生のファンタジー。 −「BOOK」データベースより−

●天国までの百マイル/浅田次郎●
経営する不動産会社を潰してしまった城所安男は自己破産者となり、別れた妻への仕送りにも頭を悩ます日々を送っている。そんなある日、狭心症で入院中の母を見舞った安男は、主治医から母の心臓が極めて危険な状態であることを知らされる。安男は母の命を助けるために、天才的な外科医がいる千葉県鴨浦町のサン・マルコ記念病院をめざして、オンボロ・ワゴンで百マイルの旅に出た…。バブル崩壊による自己破産、離婚、子供たちとの別れ、そして重い病を患う老母―病める現代社会を象徴する家族の問題を描く、小説トリッパーに好評連載された直木賞受賞後初の長編小説。 −「BOOK」データベースより−

●壬生義士伝 上・下/浅田次郎●
旧幕府軍の敗退がほぼ決した鳥羽伏見の戦。大坂城からはすでに火の手が上がっていた。そんな夜更けに、満身創痍の侍、吉村貫一郎が北浜の南部藩蔵屋敷にたどり着いた。脱藩し、新選組隊士となった吉村に手を差し伸べるものはいない。旧友、大野次郎右衛門は冷酷に切腹を命じる―。壬生浪と呼ばれた新選組にあってただひとり「義」を貫いた吉村貫一郎の生涯。構想20年、著者初の時代小説。 −「BOOK」データベースより−

●地雷を踏んだらサヨウナラ/一ノ瀬泰造●
「アンコールワットを撮りたい、できればクメール・ルージュと一緒に。地雷の位置もわからず、行き当たりドッカンで、最短距離を狙っています……」フリーの報道写真家として2年間、バングラデシュ、ベトナム、カンボジアの激動地帯を駆け抜け、26歳で倒れた青年の鮮やかな人生の軌跡と熱い魂の記録。 −出版社からの内容紹介−

●イスラーム文化 その根底にあるもの/井筒俊彦●
イスラーム文化を真にイスラーム的ならしめているものは何か。―著者はイスラームの宗教について説くことからはじめ、その実現としての法と倫理におよび、さらにそれらを支える基盤の中にいわば顕教的なものと密教的なものとの激しいせめぎ合いを認め、イスラーム文化の根元に迫ろうとする。世界的な権威による第一級の啓豪書。 −「BOOK」データベースより−

●遺跡が語るアジア/大村次郎●
アジアは遺跡の宝庫だ。そこに立つと何かが見えてくる。謎のインダス都市、新発掘の二七四体の仏像で注目されるアンコール、土砂の下から出てきたシルクロードの仏教壁画、そして植民地支配の痕跡…。それらはことごとく盗難や破壊の危機にさらされている。長い時間をかけて撮りつづけてきたフィルムのなかから一八ヵ所の遺産・遺跡を選び出し、カラー写真とエッセイで紹介する。 −「BOOK」データベースより−

●FLY, DADDY FLY/金城一紀●
おっさん、空を飛んでみたくはないか? はい、とりあえずやってみます…。鈴木一、47歳。平凡なサラリーマン。破綻した世界を取り戻すための、ひと夏の冒険譚。 −「MARC」データベースより−

●対話篇/金城一紀●
孤独の淵に閉ざされた人々が、他者との「対話」によって少しずつ世界への扉を開いていく。心にやさしく響く作品集。「恋愛小説」「永遠の円環」「花」の3篇を収録。 −「MARC」データベースより−

●変身/カフカ●
ある朝、気がかりな夢から目をさますと、自分が一匹の巨大な虫に変わっているのを発見する男グレーゴル・ザムザ。なぜ、こんな異常な事態になってしまったのか……。謎は究明されぬまま、ふだんと変わらない、ありふれた日常がすぎていく。事実のみを冷静につたえる、まるでレポートのような文体が読者に与えた衝撃は、様ざまな解釈を呼び起こした。海外文学最高傑作のひとつ。 −出版社からの紹介内容−

●星の王子さま/サンテグジュペリ●
池澤夏樹の新訳による永遠の名作刊行。
砂漠に不時着した飛行士の前に、不思議な金髪の少年が現れ、次第に彼の事情も明らかになる。バラの花との諍いから住んでいた星を去った王子さまは、いくつもの星を巡った後、地球に降り立ったのだ。  −出版社からの紹介内容−


●夜間飛行/サンテグジュペリ●
冷厳な態度で郵便飛行事業の完成をめざす支配人リヴィエールと、パタゴニアのサイクロンと格闘する飛行士ファビアン、それぞれの一夜を追いながら、緊迫した雰囲気のなかで夜間の郵便飛行開拓時代の叙事詩的神話を描いた本書は、『星の王子さま』とならんで、サン=テグジュペリの名を世界中に知らしめた代表作である。南米ブエノス・アイレスの地に、主人公と同様、郵便飛行の支配人として赴任していた時期に執筆され、1931年度のフェミナ賞に輝いた。 −「BOOK」データベースより−

●トヨタとホンダ/塚本潔●
二〇〇一年九月の中間連結決算で、過去最高益を達成したトヨタとホンダ。ドコモ、ソニーの"失速"という状況の下、日本を真の意味で牽引する企業は、もはやこの二社をおいて存在しない。本書はトヨタ・張、ホンダ・吉野の両社長のインタビューをはじめ、製造、販売の現場、そして米国、欧州の現地工場への徹底した取材を通して、両社の強さの秘密、知られざる苦悩、そしてライバルに対する思いなどを浮き彫りにする。 −「BOOK」データベースより−

●ゲームの名は誘拐/東野圭吾●
前代未聞の誘拐小説! 事件は犯人の側からのみ描かれる。果たして警察は動いているのか? 驚愕必至、充実の最新作!! −出版社からの紹介内容−

●僕の生きる道/橋部敦子●
中村秀雄は進学高校の生物教師。無難に安定した将来を望んでいた彼に余命一年の宣告が下る。今までの二八年の人生を後悔した彼は、残された時間で精一杯自分を生きようと決心する。憧れのみどり先生に思いを告げ、生徒にも積極的にかかわっていく彼に、周りの先生たちも、影響を受けていく。受験と合唱コンクールの両立を目指し、やがて一年が過ぎようとしていた。社会現象にまでなった名作ドラマ「僕の生きる道」。中村先生とみどり先生の愛の物語は、心の中で生き続けます。 −「BOOK」データベースより−

●「ああ勘違い」の日本語345/日本語を考える会●
さあ問題です!「一見の客」「面高の美人」の読み方は?「ああ勘違い」の「ああ」を漢字にすると?笑うときに抱えるのは?ふだん何気なく使っている日本語ですが、実は勘違いしたまま使っている人って、結構多いかも…。そんなあなたのために、まぎらわしい漢字の読み書き、決まった結び付きを知らないと恥をかくことばなど、さまざまな「勘違い」を集めてクイズにしました。「そうか、みんな間違ってるんだ」とちょっぴり安心しながらも、もう恥をかかない日本語があなたのものに。 −「BOOK」データベースより−

●凶気の桜/ヒキタクニオ●
怖い大人がいねえから、脳ミソのぱさついた阿呆がのさばるんだ。生まれて来て、すみません、 って思いを味わわせてやる―。渋谷に若きナショナリストの結社が誕生した。その名はネオ・トージョー。薄っぺらな思想ととめどない衝動に駆られ、“掃除”を繰り返していた彼らは、筋者の仕掛けた罠にはまっ ていた。『時計じかけのオレンジ』の冷笑も凍りつく、ヒップなバイオレンス小説。 −「BOOK」データベースより−

●もの食う人びと/辺見庸●
人は今、何をどう食べているのか、どれほど食えないのか…。飽食の国に苛立ち、異境へと旅立った著者は、噛み、しゃぶる音をたぐり、紛争と飢餓線上の風景に入り込み、ダッカの残飯からチェルノブイリの放射能汚染スープまで、食って、食って、食いまくる。人びととの苛烈な「食」の交わりなしには果たしえなかった、ルポルタージュの豊潤にして劇的な革命。「食」の黙示録。連載時から大反響をよんだ感動の本編に、書き下ろし独白とカラー写真を加えた、新しい名作文庫の誕生。 −「BOOK」データベースより−

●反逆する風景/辺見庸●
北京でチェルノブイリでウガンダで…今、世界のいたるところで虚と実はひっくり返り、かくも狂気じみている。『もの食う人びと』の著者が、世界を旅する途次、見たものは何か。 −「BOOK」データベースより−

●永すぎた春/三島由紀夫●
T大法学部の学生宝部郁雄と、大学前の古本屋の娘木田百子は、家柄の違いを乗り越えてようやく婚約した。一年三ヵ月後の郁雄の卒業まで結婚を待つというのが、たった一つの条件だった。二人は晴れて公認の仲になったが、以前の秘かな恋愛の幸福感に比べると、何かしら物足りなく思われ始めた……。永すぎた婚約期間中の二人の危機を、独特の巧みな逆説とウィットで洒脱に描く。 −出版社からの紹介内容−

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| BOOK | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
読書
このLIFE STRIPEテンプレートにしてからはや20日余りが経とうとしておりますが、

全体の平均より読書の1日に占める時間が1時間半ほど長いようです。

僕は頭がいいほうではない(簡単に表現すると頭悪い)ので

同じ文章でも人より読む時間が長く掛かってしまうというのも理由の一つですが

単純に本読むことが好きっていうのがあります。

月に最低でも1冊は読むことを今年の課題としてやってきましたが何とか達成できそうです。

今年読んだ本は年末にいっせいに紹介したいと思います。


先ほど1冊読み終わりました。


『イスラーム文化 その根底にあるもの』

井筒俊彦 著

1991年 岩波書店



まったくもってイスラーム文化の知識が皆無に近い僕でも非常にわかりやすく見識を深めることができました。

宗教を中心にのこと、倫理のこと、さらにはイスラーム内での闘争まで興味深く且つわかりやすく書いてありました。

以前世界中を震撼させ未だ脅威の対象となっているイスラーム原理主義者によるテロリズム

なぜ彼らがそういった行動に出るのか、同じイスラーム同士なのに争うのはなぜなのか、

ニュースで見たり聞いたりするよりもしっかりと理解できたような気がします。




…でもまぁ傍らに↓↓こんなの↓↓が転がってるんで所詮上っ面の理解かもしんない。。



だって「風呂上りにビール&読書」って最高にくつろげる時間なんだもの。。


記念に踏んでいってくだせぇ
| BOOK | 02:13 | comments(2) | trackbacks(0) |
東京タワー
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー


今話題の本ですね。

読み終わりました。

僕がこの本を読んで最も衝撃を受けた一文は

「どれだけ親孝行をしてあげたとしても、いずれ、きっと後悔するでしょう。あぁ、あれも、これも、してあげればよかったと。」

というものでした。

でも僕は、だったら何もしないほうが気が楽だし親孝行は適当でいいや、とは思わない。

自分がどれだけ親孝行して尽くしたとしても、必ず後悔が襲ってくる。

だってそれは両親が自分を産んで育ててくれた愛情は何よりも深いものだと感じているから。

それ以上の愛情を持って親孝行ができれば後悔はしないんだろうけども、さすがにかなわない。

だから今後もささやかながらも親孝行はしたいと思いました。

親父の酒には付き合うし、たまには飯も作ります。

酔っ払ったら朝までどっかで過ごして酔いを醒ましてから帰ります。

もちろん今までどおりシタッパの働きもします。


この小説が優れているなと思ったのは何も感動するからというだけではありません。

リリー・フランキーさんだから出せるのか、文章の語り口が上手いです。

ぶっきらぼうな中にとてつもない温かみや強烈な棘を持っていて一気に引き込まれました。

あとは文章自体には関係ないのですが、デザイン・装丁、触り心地がなぜかものすごい気に入りました。

この本は「星の王子さま」同様オススメする本です。



ホントにオススメです!
| BOOK | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
Le Petit Prince
Saint Exuperyの『Le Petit Prince(星の王子様)』が最近読んだ中で非常にいい作品でした。



昔ちっちゃい頃に読んだ子のある作品だったけど

今になって読み返してみると非常に心に染み渡る、考えさせられる作品でした。

間違いなく親から子へ、そしてそのまた子へ語りついでいくべき作品だと思いました。

個人的にはサンテグジュペリの作品は特徴的で難しい部分もあるので敬遠していたのですが

この作品を機にもう一度『夜間飛行』を読もうかな、と思いました。

読書の秋ranQ

| BOOK | 15:10 | comments(2) | trackbacks(0) |
日本語
20050906_58077.jpg

日本語は正しく使いましょう。

なめちゃいけませんよ。

間違った使い方は意外と世の中にはびこっています。

これを読んで自分が日本人である自信がなくなりました。

普段どれだけ意識して正しい日本語を喋ることができているか、

と考えた時に全く意識してないんだなぁということに気が付きました。

矯正するにはやっぱり意識して正しい日本語を使っていかないと。
| BOOK | 01:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
へ〜んしんっ!
20050905_57440.jpg

カフカの『変身』を読んだ。

わずか100ページほどしかない。

普通に考えて1、2時間あれば読み終わる。

けど3日かかりました。

一気に読むには気が狂いそうになります。

なんだこれは!

もう深いし考えちゃうしあまりにも淡々と描写してるから泣いてしまいました。

紹介文の「海外文学最高傑作のひとつ」というのも頷ける。

これを約100年前に書いていたのか!

果たして時代はこの作品にいつ追い付くことができるのでしょうか?

正直、混沌とした現代でもまだ追い付くことは叶っていないと思います。
| BOOK | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
天国までの百マイル
20050901_55635.jpg

昨日、今日で一気に読みました。

浅田次郎は人を感動させてくれます。

『壬生義士伝』といい『鉄道員』といい涙涙でした。

今回読んだ『天国への百マイル』も非常に感動しました。

なんか浅田次郎の作品は家族に対する愛情とか夫婦(男女)の愛情の表現が心を打ちます。

この作品では主人公の帰結は全て書かれていませんが、

それだけに「自分だったらどうするだろう」ということを考えてしまいます。

何はともあれ感動した1作でした。
| BOOK | 21:55 | comments(0) | trackbacks(1) |